脳トレ・診断テスト

モスキート音テスト(聴力年齢チェック)

年をとると高い音から聞こえにくくなります。だんだん高くなる「モスキート音」を再生して、何kHzまで聞こえるかで聴力年齢の目安をチェック。イヤホン推奨、音量にご注意を。

🦟 高い音、どこまで聞こえる?

これは何?:だんだん高くなる音を再生し、聞こえる最高周波数で聴力年齢の目安を測ります。
※あくまで簡易的な目安です。聞こえに不安がある場合は耳鼻咽喉科を受診してください。音量は小さめから始めてください。

モスキート音と聴力年齢

人の可聴域は加齢とともに高音側から狭まり、若い人は20kHz近くまで聞こえても、年齢が上がると15kHz、12kHzと聞こえにくくなります。これを利用したのが「モスキート音」。スマホやPCのスピーカーでは高音が出にくいことがあるため、イヤホン・ヘッドホンの使用がおすすめです。

モスキート音テストで聞こえた最高の音の高さと聴力年齢の目安の早見表。20・19kHzは10代並み、18・17kHzは24歳以下、16kHzは20代後半、15kHzは30代、14kHzは40代、12kHzは40代後半、10kHzは50代、8kHzは60歳以上。テストのしかたと「医療の診断ではない目安」という注意も示している。
図1 聞こえた最高の音と聴力年齢の目安(このシミュの判定)。医療の診断ではなく、簡易的な目安。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

よくある質問

スピーカーでも測れる?
機器により高音が再生されにくいことがあります。イヤホン推奨です。
聞こえなくても異常?
加齢による自然な変化で、病気とは限りません。気になる場合は耳鼻科へ。
データは送信されますか?
いいえ。すべてブラウザ内で完結します。

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