季節・行事

昼の長さメーター

気づかないうちに、昼は毎日1〜2分ずつ伸び縮みしています。今日の昼の長さと「昨日との差」を秒単位で表示して、季節が動く速度を体感します。

🌅 条件

このメーターについて

昼の長さ(日の出から日の入りまで)は夏至と冬至で5時間近く違い、その間を毎日少しずつ移動しています。変化がいちばん速いのは春分・秋分のころで、1日に2分以上変わることも。このメーターは気象オープンデータAPI(Open-Meteo)から日照時間・日の出・日の入りの天文計算値を取得しています。

季節で昼の長さが変わるしくみの図。地軸が23.4°傾いたまま地球が太陽のまわりを回るため、夏至は北半球が太陽の側に傾いて東京の昼は約14時間35分、春分・秋分は約12時間、冬至は太陽と反対に傾いて約9時間45分になることを、横から見た地球と東京の緯度の昼と夜の部分で示している。
図1 季節で昼の長さが変わるしくみ。地軸の傾きで、夏は北半球の昼の部分が長く、冬は短くなる。PNGで保存・SVG
札幌・東京・那覇の1年間の昼の長さ(日の出から日の入りまで)のグラフ。夏至に最も長く(札幌約15時間20分・東京約14時間35分・那覇約13時間45分)、冬至に最も短い(東京約9時間45分)。春分・秋分のころは東京で1日に約2分ずつ変わる。
図2 1年の昼の長さ。北の地域ほど夏と冬の差が大きく、春分・秋分のころに毎日いちばん大きく変わる。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

「最近日が短くなったな」と感じたら、それは気のせいではなく毎日約1〜2分ずつ確実に短くなっています。夕方の散歩の時刻を数字で調整するのにもどうぞ。

引用・転載について

本ページの計算結果・数値は、出典を明記いただければブログ・ニュース記事・SNS・社内資料への引用を歓迎します。事前連絡は不要です。

推奨クレジット表記:出典:シミュラボ「昼の長さメーター」 https://shimulabo.com/sims/hiruma-nagasa/
Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。

よくある質問

データの出典は?
気象オープンデータAPI(Open-Meteo)の天文計算値(日の出・日の入り・日照可能時間)を取得しています。
場所で変わるの?
変わります。緯度が高いほど夏の昼は長く、冬の昼は短くなります。北海道と沖縄では夏至の昼の長さが1時間以上違います。
入力データは送信される?
地域の選択のみを使います。個人情報は一切送信されません。

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