脳トレ・診断テスト

考え方のタイプ診断(絵で考える人・言葉で考える人)

道を説明するとき、頭の中に景色が浮かぶ人もいれば、「2つ目の角を右」と言葉で考える人もいます。研究では、頭の中の考え方には大きく3つのタイプがあると考えられています。12の質問に答えてください。約2分です。

🧠 12の質問に答えてね

ふだんの自分に、どのくらいあてはまるかを選んでください。正解はありません。

※ 遊びのためのセルフテストで、検査や診断ではありません。答えは送信も保存もしません。

これは何?:色や形を思い浮かべる「絵のタイプ」、しくみや位置で考える「図のタイプ」、言葉で考える「言葉のタイプ」について4問ずつ、合わせて12問に答えるセルフテストです。問題は、研究で言われる3つのタイプの考え方をもとに、このページで作っています。
※遊びのためのもので、検査や診断ではありません。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません。

「絵で考える人」は2種類いる

昔は、人の考え方は「絵で考える人」と「言葉で考える人」の2つに分けられると考えられていました。ところが、絵で考える人を調べると、さらに2つのタイプに分かれることが分かってきました(Kozhevnikov ほか 2005)。

この研究では、画家などの美術の人は「絵のタイプ」の力が高く、科学者や技術者は「図のタイプ」の力が高いという結果でした。同じ「頭の中で見る」でも、見ているものがちがうのです。

3つの考え方のタイプ

その後、「絵」「図」「言葉」の3つのタイプを測る質問票が作られました(Blazhenkova・Kozhevnikov 2009)。この質問票は、いろいろな国の言葉に訳されて研究に使われています。

このページの12問は、その3つのタイプの考え方をもとに作った簡単なものです。研究の質問票そのものではありません。

頭の中に絵が浮かばない人も

頭の中にまったく絵が浮かばない人もいて、「アファンタジア」と呼ばれています。そうした人でも、言葉や図の考え方で、ふつうに暮らしたり仕事をしたりしています。考え方のタイプは、どれがすぐれているというものではありません。

頭の中にどのくらいはっきり絵が浮かぶかは、アファンタジア診断テストで試せます。

結果の見方

タイプ得意なこと
🎨 絵のタイプ色・形・見た目を思い浮かべる
📐 図のタイプ位置・しくみ・動きを考える
💬 言葉のタイプ言葉で順を追って考える

3つのうち、いちばん点が高かったものがあなたのタイプです。同じ点のときは「両方タイプ」と出ます。

よくある質問

どのタイプがいちばん頭がいいですか?
どれがすぐれているということはありません。得意なことがちがうだけです。
タイプは変わりますか?
経験や仕事、練習によって変わることもあると考えられています。ときどき試してみるのもおすすめです。
研究の質問票と同じですか?
いいえ。このページの12問は、研究で言われる3つのタイプの考え方をもとに作った簡単なもので、研究の質問票そのものではありません。
答えは送信されますか?
いいえ。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません(サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください)。

参考にした研究・資料

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