この予測について
この予測は、IPCC評価報告書にも使われる国際気候モデル群CMIP6の高解像度3モデル(気象研MRI-AGCM3-2、CMCC-CM2、NICAM16)の平均を使い、同じモデル同士で2010年代前半と2045〜49年を比較することで、モデルの癖(バイアス)の影響を打ち消していますを、気候オープンデータAPI(Open-Meteo Climate)から取得しています。7〜8月の日別最高気温を期間平均し、上昇幅と30℃超の日数の変化を表示します。なお広域グリッドの平均値のため、都心の観測値より全体に低めに出ます(比較の差分に意味があります)。
気候モデルは「その年の天気の予言」ではなく、温室効果ガスシナリオに基づく長期傾向の推計です。モデルや シナリオによって数値は変わります。研究・報道用途では原典(CMIP6/IPCC)をご参照ください。
引用・転載について
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出典:シミュラボ「2050年の夏、何度になる?」 https://shimulabo.com/sims/natsu-2050/Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
よくある質問
- データの出典は?
- 気候オープンデータAPI(Open-Meteo Climate API)経由のCMIP6高解像度3モデル(MRI-AGCM3-2/CMCC-CM2/NICAM16)の平均です。同じモデルの2010年代と2040年代後半を比べることで、モデルの癖を打ち消した「上昇幅」を見ています。
- 2050年の天気が本当に分かるの?
- 特定の日の天気は分かりません。表示するのは気候モデルが示す「2050年ごろの夏の平均的な姿」で、長期傾向の目安です。
- 入力データは送信される?
- 地域の選択のみを使います。個人情報は一切送信されません。