脳トレ・診断テスト

耳年齢テスト(この音、聞こえますか?)

同じ部屋で同じ音を鳴らしても、聞こえる人と聞こえない人がいます。8,000Hz(ヘルツ)から20,000Hzまで、少しずつ高くなる音を鳴らします。どこまで聞こえるか、試してみましょう。約2分です。

👂 はじめる前に、音量を小さめに

スマホやパソコンの音量を小さめにしてから始めてください。最初に、音量を合わせるための音が鳴ります。イヤホンを使うと、聞き取りやすくなります。

⚠️ 音量は上げすぎないでください。高い音は聞こえにくくても、大きな音は耳を傷めることがあります。途中で気分が悪くなったら、すぐにやめてください。

※ 遊びのためのセルフテストで、検査や診断ではありません。答えは送信も保存もしません。

これは何?:8,000Hzから20,000Hzまで、少しずつ高くなる音を鳴らして、どこまで聞こえるかを試すセルフテストです。途中に1問だけ「音を鳴らさない問題」がまざっています。
※遊びのためのもので、検査や診断ではありません。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません。

年をとると、高い音から聞こえにくくなる

年齢とともに聞こえ方がゆっくり変わることを「加齢性難聴」と呼びます。研究のまとめでは、特に高い音の聞こえと、音がどこから来たかを聞き分ける力が下がっていく、とされています(Sun ほか 2025)。

アメリカの国立研究機関によると、アメリカでは65〜74歳のおよそ3人に1人、75歳より上ではおよそ半分の人が、聞こえにくさを感じています(NIDCD)。

「モスキート音」とは

2005年、イギリスで、店の前にたまる若者を立ち去らせるための装置が作られました。発明した人の説明では、およそ17,000Hzの音を、鳴らしたり止めたりするものです(NPR 2005)。年をとると聞こえにくくなる高さの音なので、主に若い人にだけ聞こえます。のちに、この音は「大人に聞こえない着信音」としても広まりました。

このテストの17,000Hzの音が聞こえたら、その「モスキート音」の高さまで届いていることになります。

結果が機械で変わる理由

耳を守るために

大きな音を長い時間聞くことは、聞こえを傷める原因になります。音量を下げる、大きな音のそばにいる時間を短くする、耳せんを使う、といったことが勧められています(NIDCD)。このテストも、小さめの音量で試してください。

結果の3つのタイプ

タイプ聞こえたいちばん高い音
🦟 モスキート音が聞こえる耳17,000Hz以上
🔔 高い音まで届く耳14,000〜16,000Hz
🎵 高い音は控えめな耳14,000Hzより下

2回続けて「聞こえない」を選んだところで、テストは終わります。聞こえ方が気になるときは、耳鼻科で聴力の検査を受けられます。

よくある質問

このテストで聴力が分かりますか?
いいえ。遊びのためのセルフテストで、聴力の検査や診断ではありません。使っている機械や音量で結果が大きく変わります。聞こえが気になるときは、耳鼻科で検査を受けられます。
「耳年齢」の数字は出ないのですか?
出していません。同じ人でも、スピーカーやイヤホン、音量、まわりの音で結果が変わるためです。同じ機械で、家族や友だちと比べてみてください。
高い音が全然聞こえませんでした。
スマホのスピーカーなど、高い音をそもそも出せない機械があります。イヤホンに変えて、もう一度試してみてください。
音量はどのくらいにすればいいですか?
最初の1,000Hzの音が、小さく聞こえるくらいです。それ以上は上げないでください。大きな音は耳を傷めることがあります。
答えは送信されますか?
いいえ。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません(サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください)。

参考にした研究・資料

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