この計算について
海抜(標高)は、豪雨・高潮・津波のリスクを考えるうえで一番基本の数字なのに、自分の家の海抜を即答できる人はほとんどいません。このツールは、国土地理院の住所検索APIで場所を特定し、同じく国土地理院の標高APIでその地点の標高を取得しています。地点により5mメッシュ(レーザー測量)〜10mメッシュの精度差があるため、結果には精度も表示します。
⚠️ ここで表示する標高は「土地の高さ」であり、浸水リスクそのものではありません。実際の防災判断は、お住まいの自治体が公開しているハザードマップ(重ねるハザードマップ)を必ず確認してください。
引用・転載について
本ページの計算結果・数値は、出典を明記いただければブログ・ニュース記事・SNS・社内資料への引用を歓迎します。事前連絡は不要です。
推奨クレジット表記:
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出典:シミュラボ「うちの海抜チェッカー」 https://shimulabo.com/sims/kaibatsu-check/Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
よくある質問
- 標高データの出典は?
- 国土地理院の標高API(公式オープンデータ)をその場で参照しています。地点によって5m/10mメッシュ等の精度が異なり、結果に精度も表示されます。
- 入力した住所は保存されますか?
- いいえ。住所検索と標高取得は国土地理院のAPIに直接問い合わせるだけで、当サイトが入力内容を保存することはありません。
- 「東日本大震災の最大津波遡上高」とは?
- 2011年の東日本大震災で記録された、津波が陸地を駆け上がった最大の高さ(岩手県宮古市で約40.1m)です。海岸からの距離や地形で実際の到達高は大きく変わるため、あくまで「高さの感覚」をつかむ比較として表示しています。