脳トレ・診断テスト

近くと遠くで変わる数字テスト(あなたにはどっちが見える?)

このページの画像には、2つの数字が重ねてかくしてあります。細い線でかいた数字と、ぼかした太い数字です。近くで見るか、離れて見るかで、見える数字が入れかわります。まずは、いつもの距離で見えた数字を答えてください。6問、約1分です。

👓 いつもの距離で、見えた数字を答えてね

1問ごとに画像が1枚出ます。いちばん先に見えた数字を選んでください。答えたあとで、画面から離れて見ると…?

※ 遊びのためのセルフテストで、検査や診断ではありません。答えは送信も保存もしません。

これは何?:細い線でかいた数字と、ぼかした太い数字を1枚に重ねた画像を見て、どちらが先に見えたかを答えるセルフテストです。研究で「ハイブリッド画像」と呼ばれる作り方をもとに、このページで画像を作っています。
※遊びのためのもので、検査や診断ではありません。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません。

1枚の画像に、2つの絵をかくす

このページの画像は、ぼかした太い数字と、細い線だけの数字を重ねて作っています。近くで見ると、目は細い線をはっきりとらえるので、細い線の数字が見えます。離れて見ると、細い線は細かすぎて見えなくなり、ぼかした大きな形だけが残ります。

このような画像は「ハイブリッド画像」と呼ばれ、見る距離によって別の絵に見えることが紹介されています(Oliva・Torralba・Schyns 2006)。

頭は「大まかな形」から先に見る?

ぼかした絵と細い線の絵を重ねた画像を使って、人が景色をどう見分けるかを調べた研究があります。結果からは、まず大まかな形(ぼんやりした明るさのかたまり)で見当をつけ、そのあと細かい線で確かめるという見方をしている可能性が示されました(Schyns・Oliva 1994)。

ただし、どちらが勝つかは、画面の大きさ、見る距離、目の見え方でも変わります。同じ人でも、近くで見るか離れて見るかで答えが入れかわります。

見え方が変わる理由

「もう一度」で、今度は2〜3メートル離れて答えてみてください。答えが入れかわったら、あなたの目と頭が、距離で見るものを切りかえている証拠です。

結果の3つのタイプ

タイプどんな結果?
🔍 細かい線が先に見えるタイプ6問中5問以上で、細い線の数字が見えた
🔀 両方が見えるタイプ問題によって、どちらも見えた
🌫️ 大まかな形が先に見えるタイプ6問中5問以上で、ぼかした数字が見えた

よくある質問

このテストで視力が分かりますか?
いいえ。遊びのためのセルフテストで、視力の検査ではありません。見え方が気になる人は、眼科で検査を受けられます。
どちらが正解ですか?
どちらも正解です。1枚の画像に2つの数字が入っていて、見る距離で見える数字が変わります。
離れても数字が変わりません。
画面の大きさや明るさで変わりにくいことがあります。2〜3メートル離れるか、目を細めて見てください。
答えは送信されますか?
いいえ。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません(サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください)。

参考にした研究・資料

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