この判定について
遠くの山が見えるかは、大気中の水蒸気やチリで決まる「視程」(どこまで見通せるか)に大きく左右されます。このチェッカーは気象オープンデータAPI(Open-Meteo)から、選んだスポットの現在の視程と、富士山周辺の雲量を取得し、スポットから富士山までの距離と突き合わせて「見える度」を計算します。冬の朝がいちばんよく見えるのは、空気が乾いて視程が伸びるからです。
局地的な靄(もや)やビルの遮蔽までは反映できません。「見える度が高い日に外に出たら本物を確認」くらいの気持ちでどうぞ。
引用・転載について
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出典:シミュラボ「今日、富士山見える?」 https://shimulabo.com/sims/fujisan-mieru/Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
よくある質問
- データの出典は?
- 気象オープンデータAPI(Open-Meteo)の視程(visibility)と雲量の予報値を利用しています。
- 見える度100でも見えないことは?
- あります。ビル・地形の遮蔽や局地的な靄は考慮できないため、あくまで大気条件の目安です。逆に低くても山頂だけ覗くこともあります。
- 入力データは送信される?
- スポットの選択のみを使います。個人情報は一切送信されません。