脳トレ・診断テスト

青と緑の境目テスト(この色は、青?緑?)

信号の「青」は、よく見ると緑色です。でも日本語では「青信号」と呼びます。青と緑の境目は、言葉によっても、人によってもちがいます。1色ずつ出る色を、「青」か「緑」かで答えてください。12問、約1分です。

🟦🟩 この色は、青?緑?

色が1つずつ、順番をばらばらにして出ます。深く考えず、パッと見て「青」か「緑」かを選んでください。

※ 遊びのためのセルフテストで、検査や診断ではありません。答えは送信も保存もしません。

これは何?:青から緑へ少しずつ変わる12色を、順番をばらばらにして1色ずつ見て、「青」か「緑」かを答えるセルフテストです。
※遊びのためのもので、検査や診断ではありません。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません。

信号の緑を、なぜ「青」と呼ぶ?

日本語の「青」は、昔は今よりも広い色をさしていて、緑っぽいものも「青」と呼ぶことがありました。その名残で、今でも木の葉、信号、銅のさびなど、緑色のものを「青」と呼ぶことがあります(栗木ほかの研究グループの2016年の発表)。「青りんご」「青菜」もそうです。

今の日本語の「青」と「緑」

日本語を話す57人に、330枚の色見本に名前を付けてもらった研究があります(Kuriki ほか 2017)。

つまり今の日本語は、英語と同じように「青」と「緑」を分けている言葉です。それでも、どこで分けるかの境目は、人によって少しずつちがいます。

このテストのしくみ

このページでは、青(色相220度)から緑(色相140度)までを12段階に分け、明るさとあざやかさはそろえています。順番をばらばらにして出すので、前の答えに引っぱられにくくしています。「青」と答えた数が多いほど、あなたの「青」の範囲が広いということです。

画面の色の設定でも見え方は変わります。同じ画面で、家族や友だちとくらべると、境目のちがいが分かります。

結果の3つのタイプ

タイプ12色中「青」と呼んだ数
🟦 青が広いタイプ8色以上
⚖️ まん中で分けるタイプ5〜7色
🟩 緑が広いタイプ4色以下

よくある質問

正解の境目はありますか?
ありません。色の名前の境目は、言葉や人によってちがいます。このテストは、あなたの境目を知るためのものです。
色覚の検査になりますか?
いいえ。遊びのためのセルフテストで、検査や診断ではありません。色の見え方が気になる人は、眼科で検査を受けられます。
画面によって結果が変わりますか?
変わります。夜の画面の設定や、ブルーライトを減らす設定をオフにして試すのがおすすめです。
答えは送信されますか?
いいえ。答えはこの画面の中だけで使い、送信も保存もしません(サイト全体のアクセス解析についてはプライバシーポリシーをご覧ください)。

参考にした研究・資料

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