結論:揚げ油は 低温160℃・中温170〜180℃・高温190〜200℃。多くの揚げ物は中温(170〜180℃)が基本です。
油の温度の見極め方(菜箸)
| 温度 | 菜箸を入れると |
|---|---|
| 低温(160℃) | 箸先から小さな泡がゆっくり |
| 中温(170〜180℃) | 箸全体から細かい泡が次々 |
| 高温(190℃〜) | 勢いよく大きな泡がすぐ出る |
パン粉を落とすと、中温は途中まで沈んですぐ浮く、高温はすぐ散る、が目安です。
よくある質問
- 温度計がない時は?
- 乾いた菜箸を入れて泡の出方で判断できます(上の表参照)。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。
参考
- 揚げ物の油温(一般的な目安)