健康・カラダ

純アルコール量 計算ツール

そのお酒、純アルコールにすると何グラム?種類・度数・量から純アルコール量を計算し、「節度ある適量=1日20g」の目安と比べます。

🍺 飲んだお酒を入れる

結論:純アルコール量 = 量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8。生活習慣病のリスクが上がるとされる目安は 1日20g(ビール中瓶1本相当)です。

純アルコール量の計算

お酒の強さは種類で大きく違います。健康への影響は「純アルコール量(グラム)」で見るのが基本。厚生労働省は、生活習慣病のリスクを高める飲酒量を「1日あたり純アルコールで男性40g・女性20g以上」とし、節度ある適量を約20gとしています。

計算式
純アルコール量(g) = 量(ml) × 度数(%) ÷ 100 × 0.8(アルコール比重)

お酒の種類別 純アルコール量(目安)

お酒純アルコール
ビール(5%)500ml約20g
日本酒(15%)180ml(1合)約22g
ワイン(12%)180ml約17g
焼酎(25%)100ml約20g

分解にかかる時間は体重・体質で差があります(本ツールは体重60kgでの概算)。休肝日をつくることも大切です。

よくある質問

適量はどれくらい?
節度ある適度な飲酒は1日純アルコール約20gとされます。女性や高齢者は少なめが推奨されます。
分解時間の目安は?
体重60kgで純アルコール約1gあたり0.12時間が目安。個人差が大きいので運転は絶対に避けましょう。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

参考

💡 こんなシミュも見てみたい?

あなたの「これ数字で見たい」を送ってください。投票で人気の案から実際に作ります。

リクエストする →
🗳️ みんなのリクエストに投票する →