この集計について
全国の神社(約8万社)とお寺(約7万7千ヶ寺)は、コンビニ(約5万7千店)より多い——日本の風景の基本装備です。このツールは国土地理院の住所検索で場所を特定し、OpenStreetMapに登録された宗教施設を半径2kmで取得して、神道・仏教の内訳を数えます。城下町はお寺が、港町や旧街道は神社が多いなど、街の成り立ちが数字ににじみます。
OpenStreetMapは有志更新のため、小さな祠やお堂は未登録のことがあります。実数はこれより多いのが普通です。
引用・転載について
本ページの計算結果・数値は、出典を明記いただければブログ・ニュース記事・SNS・社内資料への引用を歓迎します。事前連絡は不要です。
推奨クレジット表記:
Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
出典:シミュラボ「神社とお寺、どっちが多い街?」 https://shimulabo.com/sims/jinja-tera/Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
よくある質問
- データの出典は?
- OpenStreetMap(Overpass API)の宗教施設データと、国土地理院の住所検索APIを利用しています。
- 数が少なく感じる
- 地図データベース未登録の小さな祠・お堂は数えられません。「登録済みだけでこれだけある」とお考えください。
- 入力した住所は保存される?
- いいえ。検索と集計のAPI問い合わせだけに使い、保存はしません。