出席条件の判定方法
計算式
出席率 =(全授業回数 − 欠席回数)÷ 全授業回数 × 100
許される欠席回数 = 全授業回数 ×(1 − 必要な出席の基準)
あと休める回数 = 許される欠席回数 − これまでの欠席回数
出席率 =(全授業回数 − 欠席回数)÷ 全授業回数 × 100
許される欠席回数 = 全授業回数 ×(1 − 必要な出席の基準)
あと休める回数 = 許される欠席回数 − これまでの欠席回数
高校・大学では、科目ごとに「全授業回数の3分の2以上の出席」を単位認定・進級・卒業の条件とすることが一般的です。本ツールは、いまの欠席回数で要件を満たしているか、あと何回まで休めるかの目安を示します。正確な基準は在籍校のシラバス・学則をご確認ください。
出席率の基本計算は出席率シミュレーター、目標からの逆算は必要出席日数 計算もどうぞ。
よくある質問
- 「3分の2以上」ってどういう意味?
- 全授業回数の3分の2以上に出席するという意味で、言い換えると欠席が全体の3分の1を超えるとアウト、ということです。30回なら欠席10回まで(=出席20回以上)が目安になります。
- 遅刻は欠席になる?
- 学校・科目によります。遅刻数回で1欠席とみなす場合は、遅刻・早退→欠席換算で実質の欠席回数を出してから入力してください。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。