この判定について
犬の肉球は路面に直接触れるため、真夏の散歩でやけどを負う事故が毎年起きています。アスファルトは日射を吸収して気温より20℃以上熱くなることがあり、このツールは気象オープンデータAPI(Open-Meteo)のいまの気温と日射量から路面温度を推定します。目安として路面55℃以上は数十秒でやけどの危険、45℃以上も要注意です。
出る前の最終確認は「手の甲を路面に5秒つけられるか」のアナログ最強テストで。5秒耐えられなければ、犬の散歩はまだ早いです。
引用・転載について
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出典:シミュラボ「いま、犬の散歩できる?」 https://shimulabo.com/sims/inu-sanpo-ok/Webでご利用の際は上記URLへのリンク設置をお願いします。
よくある質問
- 路面温度はどう推定している?
- 気象オープンデータAPI(Open-Meteo)の気温と日射量から、日なたのアスファルトの温度を推定式で概算しています(日射1kW/m²あたり約+22℃)。実測ではありません。
- 何℃なら散歩していい?
- 推定路面35℃未満が目安です。夏場は早朝5〜7時か、日没1時間後以降が安全圏になることが多いです。
- 入力データは送信される?
- 地域の選択のみを使います。個人情報は一切送信されません。