あそぶ・実験

ボロノイ図ジェネレーター

たくさんの点に対して「どの点が一番近いか」で色を塗ると、平面が多角形のタイルに分かれます。これがボロノイ図。点をクリックで足したり、動く点が作るセルの変化を眺めてください。

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同じ色の領域=その色の点が最も近い場所。キャンバスをクリックで母点を追加できます。

結論:ボロノイ図は「平面上の各場所を、最も近い母点ごとに縄張り分けした図」です。隣り合う母点の垂直二等分線が境界になり、領域は必ず凸多角形になります。最寄り店の商圏、携帯基地局のエリア分けなど応用は多彩です。

ボロノイ図とは

ボロノイ図(Voronoi diagram)は、平面にいくつかの母点(種となる点)を置いたとき、それぞれの場所を「一番近い母点」ごとに塗り分けてできる図形です。数学者ゲオルギー・ボロノイにちなみます。生まれる境界線は、隣り合う2つの母点を結ぶ線の垂直二等分線でできています。

どこで使われている?

身近な例では「キリンの模様」「乾いた泥のひび割れ」もボロノイ図に近い構造をしています。

よくある質問

ドロネー三角形分割との関係は?
ボロノイ図と表裏一体の関係にあり、母点どうしを結んでできる三角形分割がドロネー図です。
境界線はどうやって決まるの?
隣り合う母点を結んだ線分の垂直二等分線が境界になります。だから領域は凸多角形になります。
点はいくつまで増やせますか?
スライダーで増やせるほか、クリックでも追加できます。多いほど細かいタイルになります。

参考

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