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チケット当選確率シミュレーター

人気公演の抽選、何口申し込めば当たる?倍率と応募口数から、少なくとも1枚当選する確率を計算します(複数名義・複数公演の戦略づくりに)。

🎫 条件を入れる

倍率がわからないときは(座席数と応募数から計算)

倍率 = 応募数 ÷ 座席数(1口で2枚申し込む場合は、座席数を半分にして計算)

計算方法

計算式
1口の当選率 = 1 ÷ 倍率
少なくとも1当選 = 1 −(1 − 当選率)^口数

口数を増やすほど当選確率は上がりますが、倍率が高いと頭打ちに。複数名義・複数公演・先行抽選の活用が当選への近道。ただしルールやマナーは守って楽しみましょう。

チケット当選確率の計算のしくみの図。1口の当選率=1÷倍率、全部外れる確率=(1−当選率)の口数乗、少なくとも1枚当たる確率=1−全部外れる確率(倍率10倍・3口で27.1%)の3ステップと、倍率5倍・10倍・20倍・50倍で口数1〜20口のときの当選確率のグラフ。
図1 当選確率の計算のしくみ。少なくとも1枚当たる確率=1 −(1 − 1÷倍率)^口数。口数を増やしても確率は比例しては増えない。PNGで保存・SVG
当落シミュレーターの早見表。倍率2倍・3倍・5倍・10倍・20倍・30倍・50倍・100倍ごとに、1口の当選率と、少なくとも1枚当たる確率が50%・80%・90%に届く口数、10口申し込んだときの当選確率をまとめた表。
図2 何口申し込めば当たりやすいかの早見表。倍率10倍なら7口で50%、16口で80%、22口で90%を超える。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

口数ごとの当選確率(早見表)

倍率1口3口5口10口20口
2倍50.0%87.5%96.9%99.9%100.0%
5倍20.0%48.8%67.2%89.3%98.8%
10倍10.0%27.1%41.0%65.1%87.8%
20倍5.0%14.3%22.6%40.1%64.2%
50倍2.0%5.9%9.6%18.3%33.2%

倍率が10倍なら、1口では10%でも、10口申し込めば約65%。ただし20倍・50倍の公演では、口数を増やしても確率の伸びはゆるやかです。

倍率の出し方

倍率は「応募数 ÷ 座席数」です。座席数は会場の収容人数から、ステージの位置や機材席のぶんを引いた数になります。1回の申し込みで2枚まで申し込める公演では、当選の単位は「1申し込み」なので、座席数を半分にして計算すると実際に近くなります。

会場の種類収容人数の目安
ドーム約4万〜5.5万人
スタジアム約3万〜7万人
アリーナ約1万〜2万人(大型は3万人超も)
ホール約1,500〜5,000人
ライブハウス数百〜約2,500人

収容人数は会場や公演の組み方で大きく変わります。正確な数字は会場の公式サイトで確認してください。

よくある質問

当落シミュレーターとは?
抽選の倍率と応募口数から、少なくとも1枚当たる確率を計算するツールです。1口の当選率を1÷倍率とし、口数ぶん申し込んだときに全部外れる確率を1から引いて求めます。
名義や公演を増やすと、どれくらい当たりやすくなる?
倍率10倍なら、1口で10%、3口で約27%、10口で約65%です。結果の下に口数ごとの確率表が出ます。ただし名義の貸し借りや、同じ公演への重複申し込みを禁止している公演も多いので、必ず申し込みのルールを確認してください。
FC先行と一般発売はどちらが当たりやすい?
一般に、申し込める人が会員に限られるFC先行の方が倍率は低くなりやすいです。ただし配分される席数は公演ごとに異なり、公表されないことがほとんどです。
倍率が分からない
SNSの体感や過去実績を参考に。10〜数十倍の人気公演も珍しくありません。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

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