ポイント:あなたの子どもがc人、その子どもたちもそれぞれc人…と続くと、g世代後の子孫は cᵍ 人。1人あたり2人でも、10世代後には1,024人になります。ご先祖をさかのぼるのと同じ「倍々の力」が、未来にも働きます。
子孫の増え方(1人あたり2人の場合)
| 世代後 | その世代の子孫 | 年代の目安 |
|---|---|---|
| 5世代後 | 32人 | 約150年後 |
| 10世代後 | 1,024人 | 約300年後 |
| 15世代後 | 32,768人 | 約450年後 |
| 20世代後 | 約104万人 | 約600年後 |
※理論上の数字です
実際は結婚・出生率・重複などで大きく変わります。あくまで「倍々で増えるとどうなるか」を体感するシミュレーションです。
実際は結婚・出生率・重複などで大きく変わります。あくまで「倍々で増えるとどうなるか」を体感するシミュレーションです。
反対に、過去のご先祖の人数は 先祖の人数 計算 で分かります。あわせて試すと、自分が「命のバトン」の途中にいることを実感できます。
よくある質問
- 本当にこんなに増えるの?
- これは全員がちょうどc人の子を持ち続けた場合の理論値です。実際は出生率や社会状況で大きく変動します。
- 1人あたり2人だと人口は増える?
- 夫婦2人から子2人だと人口は横ばいですが、「1人の自分から見た子孫」は倍々に増えていきます。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。
参考
- 指数的増加(ねずみ算)の一般的な考え方