結論:会社員の社会保険料(本人負担)は、月給の 約14〜15%。健康保険・厚生年金・雇用保険(40歳以上は介護保険も)の合計で、会社が同額前後を負担しています。
社会保険料の内訳(本人負担の目安)
| 保険 | 本人負担率(概算) |
|---|---|
| 健康保険 | 約5.0% |
| 介護保険(40〜64歳) | 約0.9% |
| 厚生年金 | 9.15% |
| 雇用保険 | 0.6% |
ポイント
厚生年金・健康保険は「標準報酬月額」で決まり、4〜6月の給与で1年分が決まります(残業が多いと高くなることも)。会社も同程度を負担しています。
厚生年金・健康保険は「標準報酬月額」で決まり、4〜6月の給与で1年分が決まります(残業が多いと高くなることも)。会社も同程度を負担しています。
本ツールは概算です(健康保険料率は加入する協会・組合や都道府県で異なります)。
よくある質問
- 4〜6月は残業しない方がいい?
- この時期の給与で標準報酬月額(=保険料)が決まるため、残業が多いと保険料が上がることがあります。
- 会社負担はいくら?
- 健康保険・厚生年金は労使折半。会社も本人とほぼ同額を負担しています。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。
参考
- 全国健康保険協会(協会けんぽ)保険料率
- 日本年金機構 厚生年金保険料