ローマ数字の基本
I=1, V=5, X=10, L=50, C=100, D=500, M=1000。小さい数が大きい数の左にあると引き算(IV=4, IX=9, XL=40)。
I=1, V=5, X=10, L=50, C=100, D=500, M=1000。小さい数が大きい数の左にあると引き算(IV=4, IX=9, XL=40)。
ローマ数字の読み方・書き方
ローマ数字は、I・V・X・L・C・D・Mの7文字を組み合わせて表します。基本は大きい順に足し算(例:XVI=16)ですが、4や9のように「小さい記号が大きい記号の前」にくると引き算します(IV=4、IX=9、XL=40、CM=900)。同じ記号は3つまで。0や負の数、4000以上は基本的に表せません。時計の文字盤、書籍の章番号、映画の続編表記などで使われます。
よくある質問
- 4はなぜIVなの?
- IIIIではなく、5(V)から1(I)を引く「IV」と書くのが標準的な表記です。
- 0やマイナスは?
- ローマ数字には0や負の数を表す記号がありません。
- データは送信されますか?
- いいえ。変換はすべてブラウザ内で完結します。