用語
最大公約数(GCD)=共通して割り切れる最大の数/最小公倍数(LCM)=共通の倍数のうち最小の数。LCM = a×b ÷ GCD で求まります。
最大公約数(GCD)=共通して割り切れる最大の数/最小公倍数(LCM)=共通の倍数のうち最小の数。LCM = a×b ÷ GCD で求まります。
最小公倍数・最大公約数の使いみち
分数の足し算では分母の最小公倍数で通分し、約分には最大公約数を使います。「2つの歯車が同時にスタート位置に戻るのは何回転後か」「2つのイベントが同じ日に重なるのは何日ごとか」といった周期の計算にも使われます。
よくある質問
- 3つの数でも計算できる?
- はい。数3に入力すると3つの数のLCM・GCDを計算します。
- 求め方は?
- ユークリッドの互除法でGCDを求め、LCMは a×b÷GCD で計算しています。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。