計算式
カウプ指数 = 体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10 (標準:15〜19)
ローレル指数 = 体重(kg) ÷ 身長(m)³ × 10 (標準:115〜145)
カウプ指数 = 体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10 (標準:15〜19)
ローレル指数 = 体重(kg) ÷ 身長(m)³ × 10 (標準:115〜145)
子供の肥満度の指数
大人のBMIにあたる指標が、子どもでは年齢で使い分けられます。乳幼児は「カウプ指数」(標準15〜19)、学童期は「ローレル指数」(標準115〜145)です。子どもは成長期で体型が変わりやすいため、1回の数値だけでなく、母子手帳の成長曲線とあわせて見ることが大切です。気になる場合は、かかりつけ医や学校健診で相談しましょう。※あくまで目安です。成長には個人差があります。
よくある質問
- カウプとローレルの違いは?
- 対象年齢が違います。乳幼児はカウプ、学童はローレルを使います。
- 数値が外れたら心配?
- 成長曲線とあわせて見ます。気になる場合は健診や受診で相談を。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。