高温期・低温期とは
排卵を境に、低温期(卵胞期)から高温期(黄体期)へ移行します。一般に低温期と高温期の差は0.3℃以上が目安です。
排卵を境に、低温期(卵胞期)から高温期(黄体期)へ移行します。一般に低温期と高温期の差は0.3℃以上が目安です。
基礎体温の見方
基礎体温は、毎朝起きてすぐ安静時に測る体温です。排卵が起こると黄体ホルモンの働きで体温が上がり、約2週間の「高温期」に入ります。低温期と高温期の差はおよそ0.3〜0.5℃。きれいな二相に分かれていれば、排卵があるサインとされます。1日の値だけでなく、毎日記録してグラフで見ることが大切です。※生理周期には個人差があり、計算はあくまで目安です。避妊・妊娠の判断には使えません。心配なことは医療機関にご相談ください。
よくある質問
- 二相に分かれない
- 排卵がうまくいっていない可能性も。気になる場合は受診を。
- いつ測るの?
- 朝、目が覚めてすぐ、体を動かす前に婦人体温計で測ります。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。