教員・先生

欠課時数・単位シミュレーター

高校で「欠時オーバー」して単位を落とすのが心配な人へ。科目の年間授業時数と今の欠課時数から、あと何回まで休めるか(単位修得ライン)を計算します。

⚠️ 条件を入れる

欠課と単位修得

計算式
欠課の上限 = 年間授業時数 × 上限の割合
あと休める = 上限 − これまでの欠課

高校は科目ごとに出席時数が単位修得の条件になっており、欠課が一定(多くは総時数の3分の1)を超えると単位を落とす(原級留置の原因に)ことがあります。基準は学校で異なるので、必ず校則・担任に確認を。本ツールは目安です。

欠課時数の上限のしくみの図。年間70コマ(2単位)の科目で、欠課の上限は70×33%=23コマ、これまでの欠課10コマなら、あと13コマ休めることを1マス1コマの帯で示し、あと休める回数による判定(まだ余裕あり・余裕少なめ・危険ライン・上限超過)をまとめている。
図1 欠課時数の上限のしくみ。上限=年間授業時数×上限の割合(切り捨て)、あと休める=上限−これまでの欠課。PNGで保存・SVG
高校の単位数(1〜6単位)ごとの欠課時数の早見表。週の授業コマ数、年間授業時数(35週)、欠課の上限(33%と3分の1)、危険ライン、上限をこえる欠課数をまとめた表。
図2 単位数別の欠課の上限(早見表)。2単位(年間70コマ)なら上限23コマ、24コマ欠課で上限をこえる。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

よくある質問

遅刻・早退は?
学校により「3回で1欠課」など換算があります。校則に従ってください。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

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