結論:介護保険料は 40歳から生涯 払います。40〜64歳は健康保険に上乗せ(給与天引き・本人約0.9%)、65歳以上は所得段階別の定額(年金天引き)です。
介護保険料のしくみ
40歳になった月から介護保険の被保険者となり、保険料の納付が始まります。40〜64歳(第2号)は加入している医療保険と一緒に徴収。65歳以上(第1号)は市区町村ごとの基準額に所得段階の倍率をかけた定額で、原則年金から天引きされます。
目安
40〜64歳:月給 × 約0.9%(本人負担・労使折半後)
65歳以上:基準額(月約6,000円)× 所得段階の倍率(0.5〜1.7など)
40〜64歳:月給 × 約0.9%(本人負担・労使折半後)
65歳以上:基準額(月約6,000円)× 所得段階の倍率(0.5〜1.7など)
料率・基準額は加入する保険や自治体で異なります。本ツールは概算です。
よくある質問
- いつまで払う?
- 介護保険料は40歳から生涯、納め続けます。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。
参考
- 厚生労働省「介護保険制度」