税金・確定申告

住民税シミュレーター

翌年にやってくる住民税、年収からいくらになる?給与所得控除や社会保険料を引いた概算で、年間の住民税の目安を出します(独身・概算)。

🧾 年収を入れる

結論:住民税は 課税所得 × 約10% + 均等割(約5,000円)。前年の所得に対してかかり、翌年6月から納めます。

住民税の計算方法

住民税は「所得割(課税所得の約10%)」と「均等割(定額・約5,000円)」の合計です。前年1〜12月の所得に対して課税され、会社員は翌年6月からの給与天引き(特別徴収)で納めます。

概算の計算
課税所得 = 年収 − 給与所得控除 − 社会保険料(約15%) − 基礎控除43万
住民税 = 課税所得 × 10% + 均等割(約5,000円)

年収別の住民税の目安(独身・概算)

額面年収住民税(年)月あたり
300万円約12万円約1.0万円
400万円約18万円約1.5万円
500万円約24万円約2.0万円
600万円約31万円約2.6万円
700万円約38万円約3.2万円

※ 扶養家族や各種控除(生命保険料・iDeCo・ふるさと納税など)で実際はさらに下がります。表・ツールは独身・概算の目安です。

よくある質問

住民税はいつ払う?
前年(1〜12月)の所得に対し、翌年6月〜翌々年5月にかけて納めます。
新社会人1年目は?
前年に所得がなければ入社1年目は住民税がかからず、2年目の6月から始まります。
住民税を安くするには?
iDeCo・ふるさと納税・生命保険料控除などで課税所得を下げると住民税も下がります。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

参考

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