教員・先生

年間授業時数シミュレーター

週の授業コマ数と実施週数から、年間の授業時数を計算。学年ごとの「標準授業時数」と比べて、足りているか・どれくらい余裕があるかを確認できます。年間指導計画づくりに。

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標準授業時数とは

計算式
年間授業時数 = 週の授業時数 × 実施週数
学習指導要領の標準授業時数:小4〜6・中学=1015コマ(1コマ=小45分・中50分)

各学校は学習指導要領が定める「標準授業時数」を確保する必要があります。行事や休校で時数が不足しないよう、年間指導計画で管理します。本ツールは概算で、正確には教科ごとの時数管理が必要です。

学年ごとの標準授業時数の棒グラフ。小1は850、小2は910、小3は980、小4〜小6と中1〜中3は1015単位時間で、週あたりは小1が25コマ(34週)、小2が26コマ、小3が28コマ、小4〜中3が29コマ(35週)。1コマは小学校45分・中学校50分。
図1 学年ごとの標準授業時数。小4〜中3は年間1015コマ(35週なら週29コマ)が標準。PNGで保存・SVG
年間授業時数の早見表。週の授業時数27〜31コマと実施週数33〜37週の組み合わせごとに、年間授業時数と標準授業時数1015との過不足(確保できる見込みか不足の可能性か)を示した表。
図2 週の授業時数×実施週数の早見表(標準1015コマの学年)。週29コマなら35週でちょうど標準。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

よくある質問

教科ごとに見たい?
教科ごとの週コマ数で計算すると各教科の年間時数が出ます。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

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