標本と母集団
標本標準偏差は「n−1」で割り(推定向け)、母集団標準偏差は「n」で割ります(全データが揃っている場合)。
標本標準偏差は「n−1」で割り(推定向け)、母集団標準偏差は「n」で割ります(全データが揃っている場合)。
標準偏差とは
標準偏差は、データが平均からどれだけばらついているかを表す指標です。値が大きいほどばらつきが大きく、小さいほど平均の近くに集まっています。求め方は、各データと平均の差を2乗して平均(これが分散)、その平方根が標準偏差。手元のデータ全体を分析するなら母集団、一部から全体を推定するなら標本を使います。テストの点数分析や品質管理などに使われます。
よくある質問
- 母集団と標本どっち?
- 全データが揃っているなら母集団、一部のサンプルから推定するなら標本を使います。
- 区切りは何でもいい?
- カンマ・改行・スペースのいずれでもOK。数値以外は無視されます。
- データは送信されますか?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。