教員・先生

学級編成シミュレーター

学年の人数から、何クラスに分かれるかを計算します。35人学級・40人学級の上限に対応。1クラスの平均人数や、「あと何人で1クラス増える(減る)」のボーダーも分かります。

🏫 条件を入れる

学級編制の標準

計算式
クラス数 = 児童生徒数 ÷ 1クラスの上限(端数は切り上げ)
1クラス平均 = 児童生徒数 ÷ クラス数

公立小中学校の1学級の人数は「学級編制の標準」で定められ、小学校は段階的に35人学級へ。1人増えるだけでクラス数が変わり、教員配置にも影響します。実際は特別支援学級なども含めた配置になります。

学級編成のしくみの図。35人学級で学年70人なら35人ずつ2クラス、71人になると3クラス(24人・24人・23人、平均23.7人)に分かれることを座席の丸で示し、クラス数=人数÷35(切り上げ)、1クラス平均、あと何人で1クラス増えるかの計算をまとめている。
図1 学級編成のしくみ。クラス数=人数÷35(端数は切り上げ)。1人の差でクラス数と1クラスの人数が大きく変わる。PNGで保存・SVG
学年の人数とクラス数の早見表。35人学級と40人学級で1〜6クラスになる学年の人数の範囲と1クラス平均の幅、公立小中学校の学級編制の標準(小学校35人、中学校は2026年度から段階的に40人から35人へ、特別支援学級8人)をまとめた図。
図2 学年の人数とクラス数の早見表。35人学級では36人・71人・106人…でクラスが1つ増える。PNGで保存・SVG

図はタップすると大きく表示されます。資料やSNSに使うときは、出典「シミュラボ」とページのURLを添えてください。

よくある質問

1人の差でクラスが変わる?
はい。上限を1人超えると1クラス増えます。本ツールでボーダーを確認できます。
データは送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結します。

💡 こんなシミュも見てみたい?

あなたの「これ数字で見たい」を送ってください。投票で人気の案から実際に作ります。

リクエストする →
🗳️ みんなのリクエストに投票する →